どうも、ドラムのぐっさんです。
やってきましたよ、レコーディング。
2019年7月14日、スタジオ246心斎橋にて9時間の長丁場。
テクノロジーの進化と凄腕エンジニアさんのおかげで、順調に進みました。
まずはドラムとベースを同時に録るべく、リズム隊2人でレコーディングブースへ。
ドラムはクリック音とベースを聞きながら、ベースはドラムの音を聞きながらの演奏です。
そして残念ながらと言うか、案の定と言うか、
クリック音とドラムがズレてしまうわけで…
テンポが安定しないわけで…
それがとても不快なわけで…
何とか一通り演奏を終え、一旦聴いてみましょうとなり皆のもとへ。
話しのなかで
「ドラムのテンポがある程度ズレても、バッチリ直せますよ!」
というドラえもん的な発言をするエンジニアさん。

それならドラムとベースを分けて録ったほうが良さそうなので、今度はドラムだけでレコーディングブースへ。
さっき録ったドラム音でやばそうなとこだけを何度か録り直し、あとは継ぎはぎしたりコピペしてもらったりして、ドラムは無事終了。
ここからは、我関せずなんですが、いちおう備忘録的に。
ベース、ギター、ヴォーカル、コーラスの順で、エンジニアさんが継ぎはぎ&コピペを駆使してくれてスムーズに進み、一通りレコーディングは終わりました。



その後はエンジニアさんにお任せして1時間ほど居酒屋で時間を潰し、戻って来たら予想以上にいい感じに仕上げてくれてました。
そこからもケイゾウとタックンが細かい部分に要望を出し、それをあっさり叶えてくれるドラえもん。
おかげでかっちょいい音源が出来ました。
(ドラムに関して、ライブでの再現性は言わない約束だぞ!)
終盤には、スパム爆弾のタウチさん、ショウスケさん、シズカさんが差し入れ持って遊びに来てくれました。
ありがとうございました。

